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[ 2015.10.07 ]

昨日 寒かったけれども

お風呂行く時に外に出たら

空気が好きなにおいだったので
嬉しくなった

最近左の肩の凝りがひどい
いつも左側

じんじん、する。


寒い
ですなー。

[ 2015.10.02 ]

9月が終わり

9月ずっとばたばたしてた。
ライブがばーっと終わって、最近ずっと取りかかってた仕事も一段落して、
「あ、今日特にやらないといけない事ないじゃん」
ってなった時に、
あれ?何したらいんだろ?って、うろたえる時があるのですが、
今日まさにそんな感じになって、なんだかそわそわしてしまった。
今日もしかしてゆっくり本読んだり、映画見たりしちゃってもいいんでわ!
今日はちゃんと料理してご飯食べよ!とか。

さしあたって仕事の帰りに、近所のすみれ荘という所でやっている友人の展示を見に行く。
「みっけこのはな」という、自分が住んでいる此花区で毎年やっているアートイベントも
今年は洋裁学校とライブで見に行かなかったので
みっけこのはなが終わった後も引き続きしている展示を見に行って、なんとなく空虚な気持ちを埋めたくなった。
家の近く。こんな場所があったんだー、と。
中はプリント木目っぽい壁の空間。キュレーターの方が作品を丁寧に説明してくださる。ありがとうございます。

家に帰ったらさらに空虚な気持ちが増して来て
ちょっと練習した後、ご飯を作ろうと、気を取り直す。
冷蔵庫を空けると、あら〜!と、だいぶ前に切った梨の、方割れがいらっしゃる。完全に存在を忘れていた。
けれども思ったより痛んではない模様。
きっとまだ食べれる、と思う!
他にも完全に忘れてたエリンギもパプリカも、思ったより痛んでなかった。セーフ。

ご飯を作ると。心があったまる。気がする。
テレビを見ながら作ったご飯食べる。幸せ。

梨もちゃんと食べれなくなる程痛む前に、必ず食べるからね。

[ 2015.10.02 ]

りんご音楽祭 2015

りんご音楽祭に行って来ました。松本!!!
わたなべよしくにバンドのベースとして行って来ました。

アルプス公園という大きな公園にて。
フェスといえば広大な土地を勝手に想像していたんですが、
思ったより小振りでした。けどよく考えたら公園なんだからこんなもんだよな。

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EYE先生

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スチャダラパー先生

tofubeats先生がすごかった。
本当にエンターテナー!!結構喋りはる人で、ぜんぜん飽きさせない。
気づいたら見ていた後ろにものすごい人が集まって来ていました。

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帰り際に食べたお蕎麦
この細くてちょっとぼそぼってなっているお蕎麦は
「十割そば」と言うとう事を始めて知りました。
つなぎを使ってなくて、十割そば粉でできているので十割そば。なんですね。
いなごの甘煮?みたいなのも始めて食べました。
形は虫なんですけど、食べると全く虫感なかったです。エビみたいでした。

あとサービスエリアのお土産物屋さんで買ったおやきがとっても美味しかった。
生地がモチモチ。もう少し買っておけばよかったなぁ。

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駅で車から降ろしてもらってとぼとぼ帰り道、ふっと空を見上げると、
きれいな満月と、一面に広がるうろこ雲が見えて、
ものすごくきれいだった。

2015年の9月27日はちょうど十五夜。
普通に暮らしてたら、マクドナルドがお月見バーガー出してるんだな、と毎年感じるぐらいだけれども、
私はなーんとなくこの「お月見」というイベントが好きで、
でもこの「なんとなく」という感じって、多分意味があるんだろうな。
気候的にも涼しくなって良い感じになってくるので、というのもあると思う。
けれども、それ以外の理由もあるような気がする。自分では何なのかわからないけれども。

毎年お月見に何かみんなで集まって何かしたい!と思いながらも
毎年結局特に何もせず、という感じだったのですが、きっかけがあって、遂に去年は実行。
今年はできなかったけれども、来年はまた必ず、みんなでお月さまを愛でたい。

[ 2015.09.24 ]

3年ほど前に遠くに行ってしまった、とても尊敬していた人がいる。
自分にとっての幻のような人。
いつも物事を冷静に見ていて、決して感情的にならない落ち着いた人。
そして友人に対すてとても思いやりのある人だった。

一週間ぐらい前に少し、人との対応でどうするべきか困った事があった。
その時に、ものすごく久しぶりに急にその人の事を思い出して、
あの人だったらどうしていたかな、というのを考えた。
すると妙に気持ちが落ち着いて、自分の中でぱっと答えが見つかった、
という事があった。

そんな事があって、それに合わせたかのように。
3日ほど前に、その人が急に目の前に現れた。

こんな場所にいるはずもない、という場所だったので、一瞬目を疑ったけれども、
周りもその人の名前を呼んでいたので、その人は紛れもない本人だった。
びっくりしすぎて、足がガクガクして、そんな自分にも驚いた。
少しだけ話をして、すぐにその人はお土産だけ置いて去って行った。
去る時もあっけなく、やっぱり幻のような人だった。

次の日、足全体に覚えのない筋肉痛を感じた。
おだやかに話をしたけれども、実は相当緊張していたのかもしれない。

幻のような出来事。

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